垰塗装では職人たちが一つの目標に向かって、真心こめて施工を行っています。
納得のいく仕上がりにするには、一つ一つの作業をチームワークで丁寧に進めていくよりほかないからです。
全員がお客様の視点をもち、品質向上に向けて一丸となっています。
「自分の家の外壁塗装はいくらくらいかかるものなの?」「塗装期間はどのくらいかかるの?」
まずはお気軽にご連絡、ご相談ください。
塗装は、家の寿命を決める大切なものです。不安な点はご連絡いただければ、何度でもご説明いたします。
お客様立ち会いのもと、採寸、調査を行います。現場では主に
「採寸」「コーキングの状態(割れたり、とれていたりしないか?)」「壁が歪んだり反っていないか?」「壁の表面の塗料が粉状になっていないか」を丁寧に確認します。
ドローンを使っての細密な屋根確認
現場確認の際には、必要に応じてドローンを利用しての屋根の状態確認を行っております。屋根の状態等を丁寧に把握したうえで、ご提案が可能になります。
実際に家を見させていただくと、「まだ塗装をしなくても大丈夫かな~」と思うお宅があります。
早急な塗装は不要であることをお伝えしたうえで、
「塗り替えの目安は、外壁がこんな状態になったときです」
「実際に塗装をする際には、このくらいの予算が必要です」
というお話をして、無理な営業はいたしません。
お客様のご希望と照らし合わせながら打ち合わせを開始いたします。
カラー帳を見ただけでは、実際の色と違う場合がありますので、カラーシミュレーションを行い、ご希望の色に近づけていきます。
今現在のご自宅の調査報告書とあわせて、
仕様書を提出します。
色が決まったら、仕様書を提出いたします。
塗装箇所によって、目的も、塗料も違いますので、それらを全て記載した綿密な仕様書になります。
一つひとつの箇所に対して、細かく塗料を分けて対応しています。状況や目的によって最適な塗料が違ってくるからです。これも垰塗装のこだわりの一つ。
職人へのお茶出しに
ついて
現場職人へのお茶出しについてご質問をいただくことがあるのですが、お気遣いは不要です。
共働きの家庭も増えている昨今、お茶出しのタイミング等で悩まれるお客様もいらっしゃいますが、そのお気持ちだけ頂戴します。
ご配慮いただきありがとうございます!
工程が決まれば、近隣の方へご挨拶にお伺いします。
案内には、工事内容・工期のほか、
弊社連絡先を記載させていただいております。
道具・材料を保管する倉庫がキレイかどうかで、その塗装会社の良し悪しがわかります。もちろん垰塗装は整理整頓を徹底しています。
また、工事前、工事中の社用車の駐車方法も徹底しています。ご近所のご迷惑にならないこと、まっすぐに駐車すること。またどうしても工事中に迷惑になるかもしれない場所に一時駐車する時には、ご近隣の方にお声がけするようにしています。
足場組立時に邪魔になってしまうようなものを動かしたり、清掃を行います。
そのうえで足場を組み立てています。
塗装の作業性、安全性を考え、強固な足場を組み立てるので、強風が吹いても問題ありません。
また、ご近所への塗料飛散等の防止のため、シートもしっかり取り付けます。
塗装面は長年の紫外線による劣化のため、チョーキング(塗膜粉状)やヒビ等が発生しています。状態を見極めながら適切に洗浄を行っています。
ただ、高圧で洗浄するだけではなく、塗膜面の状態を見ながら洗浄をしていくため、これも技術がいる作業になります。
ヒビや、チョーキング等による汚れをキレイに取り除くことで、新しい塗膜の剥がれを防ぎます。
垰塗装のサービス
土間・玄関までのアプローチの洗浄
駐車場や、玄関までのアプローチなど、サービスで洗浄を行います。高圧の水でキレイにしますので、気になっているところがありましたらお気軽にご相談ください。
すぐに塗装をせずに、現在のコーキングの打ち直しや、下地処理をさせていただいています。
下地を丁寧に補修し、コーキングを行っていくことが、垰塗装のこだわりです。
補修が完成したら、窓やタイル等塗装をしない部分を汚さないように養生をしていきます。
車や、室外機等にも養生しますが、お使いになられる時にはお声がけいただければ、すぐに対応します。エアコンはそのままご利用いただけます。
養生については不安な方もいらっしゃると思いますので、都度ご相談ください。
夏場の窓への養生や、
エアコンの使用について
基本的には、窓に養生シートを貼るため、工事期間中は窓の開け閉めをご遠慮いただいております。しかしながら暑い夏等、ご要望に応じて、朝養生シートを貼り、夕方剥がすことも可能ですので、あらかじめご相談ください。
また、エアコンの室外機にも養生を行いますが、細かな編み目状になっているため、エアコンは日中もあわせてご利用いただけます。
準備ができ次第、塗装を行っていきます。垰塗装は、下塗り、中塗り、上塗りと、複数回にわけて丁寧に塗装をしていきます。また塗膜面の厚さは塗料メーカー各社の規定に従った塗膜の厚さを守っています。厚く塗ればいいわけではない、と仰る業者さんもいますが、垰塗装の厚さはカタログデータの厚さです。
他の塗装業者さんの塗膜面を見ると半分程度の厚さになっていることがあります。
メーカー規定の厚さにしなければ、塗装の品質は、もちろん落ちてしまいます。
1回ずつの塗膜の厚さ
一回の塗膜の厚さを適正にしています。
塗装の回数も大切ですが、垰塗装では一回ごとの塗膜の厚さを適正にしています。
最後に1回だけの塗膜を厚くするだけではなく、一層ごとにそれぞれの役割があり、それを果たせるように塗膜の厚さを適正にしています。
下塗り
下地を強化する目的と、中塗り面を密着させるため、丁寧に塗っていきます。この塗面が剥がれて落ちることもあるので、塗残しのないよう、わかりやすい色で塗っていきます。
中塗り
下塗りがしっかり塗布されていることを確認しながら、中面を塗っていきます。完成する色に近づけます。
上塗り
仕上げ塗りになります。この面が一番紫外線に当たるため、ムラのないように均一に仕上げます。
屋根の塗装は、雨漏りをしないように、防水作業を行いながら、下塗り、中塗り、上塗りの塗装を行って行きます。
紫外線の被害が大きい部分になりますので、特に耐久性を重視して、塗料選択、塗り方を検討していきます。
夏場の塗装は50度以上の酷暑になるため、職人の体調に配慮しながら、また冬場は夜露を考慮しながらの塗装になります。
材質や、状況に応じて最適な提案をしていきます。
気になる点はお気軽にご相談ください。
外壁塗装の付帯物とは、雨樋、雨戸、破風板・その他鉄や木の部分を指します。面積自体はとても小さな部分になりますが、塗料を変更したりしなければいけないため、他社さんでは、塗装回数を減らしたりしています。塗装回数を減らせば、その分耐久性が劣る仕上がりになります。
私たちは職人集団である限り、手抜きは一切いたしません。
ケレン
付帯物のケレン(下地処理)も手を抜かず対応しています。表面の汚れを落としてから、塗装を密着させています。
雨どいや養生
雨どいは外してから塗装しています。もちろん細かい部分も手を抜かず、養生も怠りません。
その他
当社職人で、できる範囲の補修を行います。(瓦屋さんが必要な場合は別途お見積りを提出しています。)
ベランダ・バルコニー等の防水作業を行っていきます。防水作業は、専門の職人で対応します。「ウレタン塗膜防水」で対応することが多いですが、状況に応じて最適な方法をご提案し、施工していきます。また、トップコートを塗装することで、紫外線からの被害を最小限に防ぎ、耐久性を上げています。
施工前
下地清掃
下塗り(プライマー)
絶縁シート貼り
脱気筒取り付け
立上り部クロス貼り
ウレタン樹脂中塗り
ウレタン樹脂上塗り
トップコート仕上げ
塗装を終えれば、ハイオシマイ、ではありません。塗り残しがないか確認していきます。また、塗装後のアフターフォローもお任せください!
完了検査報告では必ずお客様と確認します。
塗装中・塗装後に、職人がチェックして見つけた虫の付着や気泡跡に厚塗りをして、タレができている場合があります。
直接職人には言いづらいこともあるかと思いますので、お客様にテープをお渡しして、気になる部分に貼っていただきます。
塗装させていただいた家は、今後も長いお付き合いをさせていただく大切な場所ですので、お客様と一緒に、丁寧に仕上げてまいります。
確認いただき次第、足場を外していきます。
周辺に配慮し、壁や、庭木を傷つけないようにしていきます。
また、足場が外れたら、塗装のために移動していたものを元に戻し、清掃をしていきます。
足場を外し、工事工程がすべて終わったら、工事内容がすべて分かる工事完了資料・ 調査報告書・ お見積書・仕様書・工程表・ 検査チェック表・完了報告書・保証書を1冊の冊子にしてお渡しします。
また、垰塗装は定期点検を年に1度行っております。(初年度は6か月後にも実施。)
屋根や外壁で気になる点が出てきましたら、その際にお伝えください。
もちろん、ご相談はいつでも承りますので、お気軽にご連絡ください。